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階段のリフォーム

家に小さい子供やお年寄りがいる場合には、怪我をしてしまう恐れがある少し危険な場所です。そのため、リフォームで手すりをつけたり、足元にライトをつけるなどして、夜間でも見えやすくするという工夫をすることがあります。

それ以外にも、階段の下に収納のスペースを作ることも可能です。今回は、その中でも足元のライトについて紹介しましょう。優しい光で足元を照らして、お年寄りの夜間の安全性を向上させるため、LED照明が付けられることもあります。

暗い中で電気のスイッチを探すのは大変だということで、近づくと照明がつき、離れると消えるような便利な設備もあります。また、松下電工株式会社では、全ての戸建住宅用木質階段には、足元を照らすためのLED照明をつけ、標準装備とすることを決めました。

これは、住宅構成材のなかでも事故が一番多いのが階段で二番目が浴室となっているからです。明るくても事故がある場所なのに、暗く足元が見にくい状況ではもっと事故の可能性は高くなります。

実際、段差を踏み外してしまったり、お年寄りや子供が事故に遭っています。事故の原因は照度が不足していて段差を踏み外してしまったということがあるのです。このような事故を起こさないためにも、予防策をしっかりと練って実行しておきましょう。