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五十肩の予防

五十肩の予防法としてよく用いられるのは、適度に肩関節を動かしたりする、エクササイズ法です。毎日肩を適度に動かす、回す、軽い気持ちで可動域を確認する、というよなことが予防として有効です。

方法がおぼつかない場合はラジオ体操などでも十分に効果が現れます。腕の筋肉を伸ばすことも大切です。

日常生活の中で、腕を定位させることが多い方、例えばデスクワークで肘はよく動かしても腕は机の上で固定しがちという方は特に重要になりますが、両腕を組んで伸ばすようにする、腕を伸ばした状態で手首を反対に反らせる、などの簡単な方法で十分に効果が現れます。

一度ばかりでなく、できればデスクワークの合間として2時間程度置いてするなどが理想的です。五十肩は肩から腕までの症状ですので、両方のストレッチや運動をすることが大切です。

肩は固定させることが多くても、腕はよく使うという方は肩をより多くエクササイズすることが肝心です。

肩凝りのある方にとっては首から肩までのエクササイズが効果をもたらしますが、五十肩の予防とあわせて実施するとより効果が上がる場合もありますので、マッサージなどを受ける場合もできれば広い範囲のマッサージをしてもらうようにするのがよい方法です。

五十肩の症状はなくても、肩関節のあたりに激痛が起こったりする、という方は、五十肩の急性期が近づいている可能性もあります。

この場合、患部をアイスパックなどで冷やすことを試行して、一週間程度は様子を見たままエクササイズはしないほうが安全です。特に肩の付近に熱感もある場合は要注意ですが、緩和されてきたらエクササイズを始めても問題ないと思います。

医学の立場からも五十肩になる本当の原因はわかっていません。しかしデスクワークを長時間される、というような覚えがある方がもっとも五十肩になる可能性が高いようです。デスクにいてもできるだけ動かしながらするような癖をつけることが大切です。

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